切らずに済む手術

整形治療

腫れが少ないのが魅力

美容整形外科でおこなわれている「フェイスリフト」は、いくつかの種類があります。これまではメスを使用するフェイスリフトが一般的でした。メスを使用する方法は非常に持続性が高く、確実なリストアップ効果があります。しかしキズあとが残る、強烈な痛みがあるなど、デメリットもたくさんあります。最近主流になっているのが、メスを使用せずに「糸」を使ったフェイスリフトです。このタイプはキズ跡が残らず痛みが少ないのが特徴で、比較的肌へのダメージが少なく済みます。手術後は入院の必要もありません。翌日からはクレンジングもできるし、メイクもできます。メスを使用する方法に比べて腫れが引くのも早いので、早く会社に復帰できるのも魅力です。

腫れかたは個人差がある

糸を使用するフェイスリフトで使用される糸は、肌の中で溶けるタイプと溶けないタイプがあります。溶けるタイプは自然に体に吸収される糸で、体に害がないのが特徴です。持続性は個人によって異なりますが、だいたい半年から1年くらいと言われています。効果を持続させたい場合は、繰り返しおこなう必要があります。糸が残るタイプは、糸が吸収されるタイプに比べると持続性が高いのがポイントです。美しいフェイスラインが長く続きます。フェイスリフト手術後、人によって腫れかたに個人差があるそうです。それほど腫れない人もいれば、腫れがひどくなる人もいます。肌が弱い人は、特に腫れがひどくなることがあるそうです。手術後、刺激を与えるのは厳禁です。アルコール入りの化粧品は控えるようにします。